AIツール

株の自動売買はいつPaper Tradingを始めていい?安全確認の仕組みを作ってみた

日本株の自動売買ツール開発を続けています。前回は、仮想注文を出すだけではなく、「その注文が実際の市場なら約定していたのか?」を市場データから判定し、約定した場合だけ仮想口座の現金や保有株へ反映する仕組みを作りました。→ 仮想注文は本当に約定...
AI×日本株実践

株のバックテストとは?初心者でもできる一番簡単なやり方から6つの方法を解説

株の売買ルールを考えたとき、「この方法、本当に利益が出るのだろうか?」と思ったことはないでしょうか。そんなときに使えるのがバックテストです。バックテストと聞くと、「専用ソフトが必要そう」「プログラミングができないと無理そう」「難しい分析が必...
AIツール

TradingView MCPは日本株AIに使える?スクリーニングから売買判定まで実機検証

前回、TradingView MCPを使って日本株のデータ取得とスクリーニングを試しました。個別銘柄については日足データを取得でき、Python側でテクニカル指標を計算するところまで確認できました。一方、日本株のスクリーニングを試した際には...
AIツール

仮想注文は本当に約定した?日本株Paper Tradingに約定判定を実装

日本株の自動売買ツールを開発しています。前回は、株価データを取得 → AIが売買判断 → 人間が最終確認 → 安全チェック → 仮想注文までをつなぎました。(前回記事:AIの売買判断から仮想注文まで。日本株Paper Tradingの仕組み...
AIツール

AIによる売買判断から仮想注文まで。日本株Paper Tradingの仕組みをつないでみた

Pythonで日本株の投資支援・自動売買ツールを自作しています。前回は、100万円の仮想資金でPaper Tradingを行うために、1銘柄への投資上限1日の損失上限異常時に新しい取引を止める仕組みなどを作りました。(前回記事: 100万円...
AIツール

100万円でPaper Tradingする前に。日本株自動売買に資金管理と緊急停止を実装

Pythonで日本株の投資支援・自動売買ツールを自作しています。前回は、三菱UFJ eスマート証券のAPIから取得した市場データを実際の売買へ使うことを想定し、二重注文を防ぐ古い株価では注文しない注文結果が分からない場合は再送しない証券会社...
AI×決算・銘柄分析

TradingView MCPは日本株分析に使える?3銘柄比較とスクリーニングを実機検証

前回の記事では、TradingView公式MCPをCodex経由で接続し、日本株のデータを取得できるところまで確認しました。(前回記事:TradingView MCPをChatGPTで使える?日本株で接続・検証してみた)ただ、接続できるだけ...
AI×決算・銘柄分析

北の達人(2930)は東証プライムに残れる?株価157円と「別ルート」を検証

北の達人コーポレーション(2930)が、東証プライム市場の上場維持基準に抵触しています。2026年2月末時点の流通株式時価総額は89.3億円。プライム市場の基準である100億円に対して、約10.7億円足りません。会社が示している一つの目安が...
AIツール

TradingView MCPをChatGPTで使える?日本株で接続・検証してみた

TradingViewが2026年9月、AIアシスタントとTradingViewを接続できる「MCP Server」のパブリックベータを公開しました。MCPを使うと、AIとの会話からTradingViewの価格データやニュース、スクリーナー...
AI×決算・銘柄分析

信用残とは?信用買い残・信用売り残・信用倍率から株価の需給を読む方法

株式投資をしていると、「信用買い残が多いから上値が重い」「信用倍率が高すぎる」「空売りが積み上がっている」といった言葉を目にすることがあります。これらは、株価を動かす「需給」を考えるための材料です。決算やPER、PBRなどが企業そのものを分...