運営者情報

KABU BUILDについて

KABU BUILD(カブビルド)は、AIやデータ分析を活用しながら、日本株投資を実践・検証する個人運営のブログです。

現在は、PythonやAIを活用した日本株の自動売買ツールを開発しています。

最終的な目標は、ツールを作って終わりではありません。

実際の資金で運用し、その結果を公開しながら、検証と改善を続けていくことを目指しています。

そのためKABU BUILDでは、

開発 → バックテスト → 実運用 → 結果検証 → 改善

という一連の過程を記録していきます。

バックテストで良い結果が出た場合だけでなく、想定通りにいかなかった結果や、実運用でバックテストとの違いが生じた場合も含めて公開する方針です。

運営者について

証券会社で営業職として5年間勤務した経験があります。

現在はIT業界で営業職に従事しながら、個人投資家として日本株を中心に投資しています。

証券会社での実務経験に加えて、現在はPythonやAIを活用した日本株の自動売買ツールを開発しています。

KABU BUILDでは、

「証券会社での実務経験 × 個人投資 × AI・データ分析」

という3つの視点から、投資について検証した内容を発信しています。

このブログで発信していること

AIを活用した日本株分析

ChatGPTなどの生成AIを使い、株価チャートや決算情報などをどこまで分析できるのかを実践しています。

AIの回答をそのまま正解とするのではなく、実際の市場やその後の値動きと照らし合わせながら検証します。

Python・AIを使った自動売買ツールの開発

PythonやAIを活用して、日本株の自動売買ツールを開発しています。

バックテストでは勝率や利益だけを見るのではなく、

  • 損益率
  • 最大損失
  • ドローダウン
  • 損切り
  • トレーリングSTOP
  • 資金制約
  • 100株単位
  • 株式分割
  • スリッページ

など、実際の運用で問題になる条件も順番に検証しています。

将来的には実際の資金でツールを運用し、バックテストと実運用にどのような違いが出るのかも検証していく予定です。

実際の検証結果と改善

KABU BUILDでは、検証結果そのものを記録します。

「損切りは何%がよいのか」
「限られた資金をどう配分するのか」
「取引コストを入れても成績は残るのか」

といった疑問について、実際のバックテスト結果を使って検証しています。

今後は実運用の結果についても公開し、バックテストとの違いや新しく見つかった課題をもとにツールを改善していく予定です。

このブログを始めた理由

生成AIを株式投資に使ってみたことが、KABU BUILDの取り組みを始めたきっかけです。

AIによる分析を実際の投資に活用する中で、

「AIによる売買判断を、過去の株価データで検証したらどうなるのか」

という疑問を持つようになりました。

そこからPythonを使った投資支援ツールの開発を始め、バックテスト、損失管理、資金管理などを順番に実装しています。

現在はバックテストだけで終わらせず、実際の運用につなげることを目標に開発を続けています。

その開発過程や検証結果を記録し、同じようにAIを投資へ活用したい人にとって参考になる情報を残すことが、このブログの目的です。

投資情報について

当サイトの内容は、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。

掲載しているバックテスト結果や実運用結果は、将来の運用成果を保証するものではありません。

投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任でお願いいたします。

詳しくは当サイトの「免責事項」をご確認ください。